2012年5月20日日曜日

ミーティングのお知らせ
 脱原発市民ネットワーク徳島に参加して、一緒に原発について考えませんか? 毎月1回、定例ミーティングを開いています。誰でも参加できるミーティングなので 場所等は気軽にお問い合わせください。
 次回ミーティング:5月26日(土)19:00~
 問い合せ先:d.g.tokushima.netwrok@gmail.com

2012年4月29日日曜日

7/29 広瀬隆講演会

講演会のお知らせです。
伊方原発廃炉に向けての四国・中国・九州を包括するネットワークを提起している、ジャーナリスト広瀬隆さんを迎えて、講演会を行います。


2011年12月24日土曜日

音楽...一台のリヤカーが立ち向かう


大きな世界を変えるのは、一人の小さな動きから...。

12/11伊方原発再稼働反対!松山集会の報告

遅くなりましたが、12月11日、松山で行われた「sound DEMO&命のWA/和〜伊方原発再稼働反対集会の報告をします。
朝8時にネットワークの仲間たち4人で松山に向かいました。到着したのは、松山の堀之内公園に参加者が三々五々集まり始めた頃でした。いろいろな集会に参加してきましたが、3・11以降の反原発集会は何かが違います。何が違うかというと、当たり前だけれど「動員」ではない人々が、自分の立ち位置を明らかにするかのように、様々な自己主張を書いたプラカードを持ち、衣装を纏い、「ここに来た」ことをしっかり確認するかのような集まりなんです。お坊さんや外国人の姿も見ることができました。
自分の考えを持ち寄る以上、目的に向かって様々な方法論が公園の中に同居しているような、とても素敵な空間がそこにはありました。そして老若男女ではなく、LGBTを含めたいろいろなセクシャリティの人が居たんだろうと思います。パレード前のアピールでは、労働組合の動員集会では絶対ない自由な語りや思いが、次々に語られました。放射能を逃れて疎開してきた人、子どもを放射能汚染から守ろうと訴える母親、伊方現地の座り込みを終えて参加してきた人、原発を許さない子どもたち、広島から、山口から、そして私たち脱原発ネットワーク徳島からも発言がありました。
その後、サウンドカーを先頭に松山市内をパレードし、四国電力原子力本部に対する「人間の鎖」行動まで、全部が終了したのは午後5時になろうとする頃でした。
この行動に参加することで「和」が大きく広がったように思います。「伊方原発を廃炉に!」そんな思いを強くして徳島に車を走らせました。(文責・Y)

2011年10月16日日曜日

11月12日(土)第1回 脱原発講演会へ!


 8月1日時点で、臨時休校に

なっている学校(小学校3学校、

中学校20校、高校11校、特別

支援学校1校)、再開のめどが立

たない学校(小学校15校、中学校

7校、特別支援学校1校)、避難

をしている小中高・特別支援学校

の子ども2万人以上、避難を強い

られた教職員1000人以上…福

島の現実。



脱原発に向けて~ 私たち一人ひとりができることを
福島のたたかいにつながろう!

「今 福島で・・・・・」
          子どもたちの声を 親の声を 

講師 國分俊樹さん  (福島県教職員組合書記次長)

日 時 2011年11月12日(土)18時より
場 所  徳銀トモニプラザ 三階 大会議室
会 費 500円(資料代として)
主 催  〜いのち・自然・くらしと原発を考える〜
          脱原発市民ネットワーク徳島
      徳島市川内町若松 有機会館
      e-mail:d.g.tokushima.network@gmail.com
              
賛同団体(10/16現在)
  (株)徳島有機/(有)天使の森/(株)賀川/徳島県教職員組合/徳島市教職員組合